2019年01月08日

DAGREのススメ

あけましておめでとうございます。昨年末に開設した本ブログですが、今年も何卒宜しくお願い致します。

今年第1本目はAFSOCのDAGREについて解説してまいります。
DAGREについてご存知でしょうか。おそらく聞いたこともないという人がほとんどでしょう。

数少ない空特リエナクトの方でもなかなか知っている人は少ない、アメリカ空軍の特殊部隊(役職/資格)です。
先にお話ししますと、空軍のわりに装備難易度が低く、日本でリエナクト(再現)している人も少ないほとんどいないため
他の人と被りたくなく、初めてリエナクトするという方におススメできる(?)部隊となっています。

①DAGREについて
②DAGREの装備
の順で解説してまいります。

①DAGREについて

正式名称は Deployed Aircraft Ground Response Element (航空機用地即応部隊)
ダガーと呼びます。

AFSOCのSOSFS(Special Operations Security Forces Squadron:特殊治安部隊)の中から6つのDAGRE試験を突破することで
DAGRE資格を得ることができます。(多くのAFSF隊員の中から8名選抜。そのうちTOP5のみDAGREになれる)




DAGREは安全性が未知/不十分であるAFSOC / SOF航空飛行場の安全を確保することを目的としています。

DAGREの定義として下記が挙げられています。
-A DAGRE is a “highly-trained” Security Forces “Air Commando” who is prepared to perform a “wide-range” of Special Operations Security Forces missions; DAGRE is not a specific UTC or a mission.

日本語に直すと、
”DAGREは「高度に訓練された」Air Commandoであり、「広範囲にわたる」特殊作戦保安部隊の任務を遂行する用意ができています。 DAGREは特定のUTCでもミッションでもありません。”
※UTC = Unit Type Code ユニット毎に割り当てられた5文字の一意のコードのこと。DAGREが特定の単一ユニットやミッションを表していないことを意味している。

そのためAFSOCのほかの部隊が空港に降り立つ前に、飛行場を偵察/必要に応じて制圧し飛行場の安全を確保することが第一の任務となっているほか、同じAFSOCのPJの援護、避難オペレーションなど非常に幅広い任務をこなすものとなっています。

DAGRE試験の細かな内容や配属部隊なども解説していきたいですが、別の機会で解説していきます。




②DAGREの装備
DAGREは最近やっと装備が近代化してきましたが、2015年まではかなり古い(海兵隊のお古と思われる)を使用していました。
そのため、最現用と呼ばれる装備(JPC2.0やAVSなど)の使用例はほとんどありません。
各パーツ毎に使用例を踏まえて解説していきます。

◆ヘッドギア
ヘルメットはOps-Coreバリスティックの使用例が多いです。
マリタイムはほとんど見ないですね。
team wendyは見たことはないです。
装備品はSureFire HL1-TNやPrincetonTec SWITCH-MPLSが多く
MANTAの使用例も観られます。




2015年の写真ですと、MICH2002を使用している写真があります。
数年前の装備をされる方はMICH2002があると説得力が増すでしょう。




◆ファーストライン
ファーストラインは写真を見る限り、ベルトだけのシンプルな構成が多くみられます。
LBTかBLACKFAWKのリガーベルトが多いです。
また、Cryeのモジューラーベルト、AWSモールベルトの使用例を見受けられます。
ポーチはCrye、LBT、HSGが多いですね。




結構使用例が多いのが、Ronin TacticsのSenshiベルト。ブラック×マルチカムやTANの使用例があります。




また、理由はわかりませんが、ダンプポーチを使用している例が少ないように見受けられます。この辺は好みでよいかと思います。

◆セカンドライン
セカンドラインはJPCの使用例が多いです。ポーチ類はHSG TACOやBFG TenSpeed、LBT、Crye、TYRなどがあります。
一部セカンドラインとして、LBT6094、AVS、JPC2.0、CPCの使用例が見られます。








また意外と多いのがBFG PLATEminus V2 他の部隊では使用例が少ない中、面白いセカンドラインのチョイスです。




ほんの少し前ですと圧倒的に多かったのがEAGLE のCirasです。
2016年の訓練画像にも多く登場しています。
写真では、古いCirasにBFGのラジオポーチなどがついており、何か不気味な感じを出しています。古い装備に新しいポーチをつけられるのもDAGAREの魅力の一つかもしれません。




具体的なポーチの使用例はぜひミリフォトをじっくりと見てどのポーチをつけているのか、研究してみてください。

◆ウェア
ウェアは特殊な空軍の中でも異質です。
最近はCryeのGen3の使用例も多くみられます。高耐火性のFR生地を使用しているCryeコンシャツ/コンパンです。
嘉手納ではマルチカムトロピックの使用例もあります。




DAGREの他の装備との違いとして一番大きく挙げられるのが、DriFire製のコンシャツ/コンパンを使用していることでしょうか。
MARSOCがよく使っている、コンシャツ/コンパンのマルチカム柄です。
これは日本ではなかなか入手しにくい物なのですが、ちょっと他の人と違いをつけたいなという方にはぜひおススメします。




もちろんCryeの使用例もありますので、リエナクトする分には十分Cryeで大丈夫です。
また、DriFireのフィールドパンツの使用例も結構あります。こちらは日本でも1万円以内で手に入りますので、こちらでの空軍ぽさは表せるのではないでしょうか。


他には、1枚しか見たことありませんが、パタゴニアのL9の使用例もあります。




◆小物
パッチについては、DAGRE用のパッチがあります。



このパッチは通常実物しかなく、DAGRE資格を持つ隊員しか持つことができません。そのため数も非常に少なく、ほとんど滅多に市場に出回る事はありません。
前の多くの写真でも見られるかと思います。

下のパッチは嘉手納の353dで使用されているDAGREパッチです。353のみこちらの独自DAGREパッチを使用しています。




ネームパッチもあり、ヘルメットなどに着けれています。



無線は基本的にはPRC152、SWATとの訓練などもあるため、モトローラの運用もあるようです。
152はデュアルでの運用もあり、戦闘部隊ですが空軍らしさもあります。




helmet20181223





如何だったでしょうか。DAGREについて少しは興味を持っていただければと思います。
DAGREは空軍には珍しいオラオラ系戦闘部隊です。
装備難易度や知識難易度も他のCCTやPJなどの空軍リエナクトより軽いため気軽にできるかと思います。
空軍やりたいけどCCTやPJは重いという方是非、DAGREの選択肢を考えていただければ...
恐らくリエナクトしているのは日本で数名程度(私以外見たことない)だと思いますんので今のうちに!

今回は、簡単な部隊と使用例の紹介となりましたが、
次回以降はさらに細かく配備されている部隊や私自身のリエナクト例を紹介できればと思います。

written by MAX


写真/情報引用
https://www.usafpolice.org/deployed-aircraft-ground-response-element-dagre.html
https://www.afsoc.af.mil/News/Features/Display/Article/163736/afsoc-sharpens-dagre-force/
https://www.afsoc.af.mil/News/Article-Display/Article/901386/dagre-airmen-complete-humanitarian-aid-disaster-relief-exercise/
http://www.through-these-eyes-photography.com/blog/portraits-of-heroes-dagre/28/1/2016
https://www.353sog.af.mil/News/Article-Display/Article/981362/dagre-supports-joint-combined-exchange-training-in-the-philippines/
https://www.afsoc.af.mil/News/Article-Display/Article/643864/dagre-members-complete-training-at-camp-hansen/
https://www.hurlburt.af.mil/News/Article-Display/Article/612100/dagre-sharpens-skills-during-task-force-exercise/
https://www.kadena.af.mil/News/Article-Display/Article/902617/hadr-training-keeps-dagre-sharp/
https://www.instagram.com/afsoc_dagre/


  

Posted by 靴の裏のガム at 15:00Comments(0)ミリフォトDAGREリエナクト

2018年12月26日

USAF PJについて

今回は執筆者を変え、私の心に響いた部隊であるPJの紹介をしたいと思います。




その前にざっくりと組織について説明を。

米軍の様々な特殊部隊を統合指揮するアメリカ特殊作戦群(U.S.SOCOM)があり、その一部を構成しているのが空軍特殊作戦コマンド(AFSOC)です。
ちなみにU.S.SOCOMの隷下には統合特殊作戦コマンド (JSOC)というものもあり、そこにも後述するSTSの一部が属しているのですがややこしくなるのでここでは割愛します。

他にも陸軍、海軍、海兵隊などの様々な部隊で構成されていますが、こちらの紹介も割愛します。

さて、AFSOCの任務ですがこれは私たちがイメージする基本的な空軍のそれと変わりません。

輸送や偵察、航空機誘導等を始め、映画やゲームなどで見るようなガンシップや無人攻撃機等を使用した近接航空支援(CAS)が主となります。



しかし、空軍にあるのはそういった航空機をメインで運用する部隊だけではありません。

意外に思う方もいるかもしれませんが、米空軍にはSTS(Special Tactics Squadron:特殊戦術中隊)と呼ばれる地上戦闘員のみ(120~150名で構成、指揮官は少佐)で構成されている中隊が複数存在します。


その中でも戦闘捜索救難(CSAR)を担うのが、PJ(Pararescue Jumper)となります。

PJが登場した作品で有名なものは、ローン・サバイバーのタイトルで映画化されたレッド・ウィング作戦でしょうか。

マーカス・ラトレル氏の救出に来たのがRQSのPJ(943rd)です。

映画だとPJのヘルメットが時代的に合っていなかったり、SEALの拳銃がM9だったりしますがご愛敬。

閑話休題。

彼らは高度な訓練を受け、医療知識及び技術を叩き込まれます。PJのなかには医師免許を取得している隊員もいます。

静脈路確保を行っているPJ。右のPJは戦場で起こり得る気胸等の判断にも用いる聴診器を首にかけています。


スケッドストレッチャーに傷病者を載せて走るPJ。ちなみにこの2枚の画像はBEST PJを決めるための競技のようです。


参考までに、PJの訓練課程を。

ちなみにPAST(Physical Ability and Stamina Test)と呼ばれる試験を受け、上位の者しかPJの過程に進むことはできません。狭き門ですね…。

イントロダクションコース 9週…ランニングや筋力等、基本的なトレーニング。
陸軍空挺学校 3週…空挺降下に必要な技術の習得。
空軍コンバットダイバースクール 6週…水深130フィート(約40m)の訓練施設を使用し、潜水技術等の習得。
海軍水中脱出トレーニング 1日…水中に墜落した航空機からの脱出等を学ぶ。
空軍ベーシックサバイバルスクール 2.5週…様々な環境下で生存するための知識等を学ぶ。
陸軍フリーフォールパラシュートスクール 5週…パラシュートの操作等を学ぶ。
パラメディックコース 22週…現場での医療行為について学ぶ。課程が修了すると、救急救命士(※)の資格が与えられる。
パラレスキューリカバリースペシャリストコース 24週…総合的な内容。医療技術、登山や戦闘について学ぶ。

※日本における救急救命士とは、行える処置が全く違うので混同しないよう。


STSに所属するPJはSEALsなどの著名な特殊部隊に付随(アタッチ)し、作戦を遂行します。

当然アタッチ先の部隊にもメディックはいますが、PJはそのメディックにはできない医療技術を提供することが可能です。



STSではなくRQS(Rescue Squadron:救難中隊)に所属するPJもおり、RQSは独自で航空機運用を行うことが可能です。

STSの任務内容も相まってメディアに露出しているPJの大半はRQSですが、状況によってはRQSメンバーがSTSに合流することもあるようです。

日本国内にて発生した東日本大震災においても、沖縄の嘉手納基地に駐留している320thSTSを構成するメンバーに33rdRQS(三沢飛行場駐留)などが含まれていたり、過去に米軍で行われたいくつかの救出作戦でもそういったことがあるようです。

…頭がごちゃごちゃしてきますね、軍隊の編成は難しい!!!

ただし最近発表された情報によると、将来的にSTSとRQSの区別をなくすように改革していくとの内容がありました。

空軍にはPJの他にも多くの地上戦闘員がいるので、そちらも改革をしていくとのこと。


うーん、いきなり難しい内容になってしまいました…。

けれども心に響いた方の装備を真似するにあたって、その装備を使用するバックグラウンドにも目を向ける必要があると思います。

装備にはそれぞれ目的があります。それは制圧に使うものなのか、通信なのか、それとも医療品なのか。

具体的に言えば、今回ご紹介したPJは戦闘はもちろん医療に特化しているためIFAK(個人用救急医療装備)以外にも、大きな医療用バッグや担架などを装備していることがあります。

一口で特殊部隊と言っても、その任務や装備はそれぞれ違います。そういった点にも目を向けていただければ、より一層ときめきを感じられると思います。


先述した東日本大震災をはじめ、嘉手納基地に駐留する31rdRQSがタイのタムルアン洞窟で発生した遭難事故に出動していたり、PJは世界各地で様々な任務に携わっています。

PJのモットーは「他を生かすために(That Other's May Live)」

その崇高な目的のために日夜活動するPJ、憧れませんか?

ちょっとでもときめいたそこのあなた、是非一緒にPJ装備を始めませんか?


Author:MIZINKO


画像参考
https://www.specialwarfaretw.af.mil/About-Us/Pararescue/
(上で紹介したPJの訓練課程も原文で載っているので、英語が得意な方は是非!)
https://www.aetc.af.mil/News/Article/1642799/pj-rodeo-tests-for-the-best-pj/
https://www.aetc.af.mil/News/Photos/igphoto/2000996161/
画像の転載におきまして、問題ございましたらご連絡ください。  

Posted by 靴の裏のガム at 23:08Comments(0)ミリフォトPJ

2018年12月23日

だって可能性かんじたんだ

お久しぶりです。

年末の厳しい寒さのなか、みなさん如何お過ごしでしょうか。

今回は、「そもそも装備とはなんぞや?」といった所を僕なりの見方でつらつら書かせて頂こうと思います。

当ブログの目的のひとつである、「今までサバゲーマーだったけど、装備に興味がある!」といった方や、「これから装備をはじめてみたい!」
といった方々のために少しでも参考になればと思います。

まず、装備を構成する大きな枠をざっとご紹介すると、






・ヘッドウェア ヘルメットやキャップ

helmet20181223




・ファーストライン 腰回りのタクティカルベルトやポーチ類




・セカンドライン チェストリグやプレートキャリア





・フットウェア ブーツやトレッキングシューズ





・BDUや各種コンバットウェア類





・グローブや時計、サイリウム等のアクセサリー類







…おおざっぱですがおおよそこんな感じかと思います。

ですが今回は装備本体、というよりも「どうやって装備をはじめるか」に焦点をあててお話していきたいと思います。

(あくまでも僕個人の意見ですが…)

個人的にはこの部分で、その方がどういった装備を組んでいくかへ大きな影響を与えると思います。

装備系、海外向けに
は「Milsim」といったりしますが、こちらの方向性で装備をはじめる場合 、僕が一番大切だと思ったのは

「実際の軍人さんが写っている写真(ミリフォト、といいます)を片っ端から見ていく事」 です。

この段階で、「この人カッコ良い!」や、「この人達はどういう部隊なんだろう!?」と
心に響くものがあれば、たぶんそれがはじまりの合図…かなと。






各種SNSやこのミリブロを使えば、響いた画像の主がどういった身分の方(国や部隊)なのか、特定までそう時間はかかりません。

ここでどの部隊を選んだかで、今後の装備という趣味への道が大きく左右されます。

ポ○モンでいう最初の3匹を選ぶようなイメージ…が近いかも?


そして写真を見る上でチェックしたいポイントがあります。

・どういう装備を身に付けているのか
・その写真はいつ頃のものなのか
・どんな場所で撮られていたものなのか(国や地域)
・どんな背景(実戦なのか、訓練なのかetc..)なのか


ここをある程度抑えられれば、あとはススメ!→トゥモロウ!

心に響いた方のカッコ、真似しましょう!

その方と自分が同じカッコしてるの、想像したらすげー楽しくないですか!

今年は色んなイベントに参加させて頂きましたが、そのときめきを感じてる事は、装備好きな方々がみんな共通してる部分だな~と改めて思いました。


今回少し長くなってしまったかもしれませんが、

「自分がカッコ良いと思った装備を自分が着て、たくさんの方々と出会う!」

そんな楽しみが少しでも伝われば幸いです。

来年もたくさんイベントがあるみたいなので、僕達もまた色々な方と出会い、お話させて頂ければなと思います。

それでは次回へ続く…


Author by LEG,MAX


画像参考
http://www.through-these-eyes-photography.com/blog/portraits-of-heroes-dagre/28/1/2016
https://i.pinimg.com/originals/c3/82/95/c3829558d4462796ff50a13832ddef48.jpg
https://i.pinimg.com/originals/33/54/30/335430762927bbe3954732674836152c.jpg
http://aviationphotodigest.com/angel-thunder-2015-saving-lives/
https://www.reddit.com/r/MilitaryPorn/comments/50fe90/two_seal_team_10_operators_kunar_province/
https://www.af.mil/News/Features/Display/Article/143259/balad-pjs-csar-train-so-that-others-may-live/
https://www.cannon.af.mil/News/Article-Display/Article/750143/heithold-to-receive-afsoc-order-of-the-sword/
https://www.alamy.com/us-navy-chief-explosive-ordnance-technician-carey-a-peekstok-assigned-to-explosive-ordnance-disposal-training-and-evaluation-unit-one-attempts-to-perform-a-kickflip-as-professional-skateboarder-and-x-games-athlete-alexis-sablone-watches-in-san-diego-calif-july-6-2017-sablone-and-fellow-x-games-athlete-lizzie-armanto-are-visiting-eod-sailors-before-bringing-one-sailor-with-them-to-the-x-games-kicking-off-july-12-image212952477.html
https://www.hurlburt.af.mil/News/Photos/igphoto/2001267492/
https://www.instagram.com/markowenseal/?hl=ja
http://www.veterantributes.org/TributeDetail.php?recordID=2009
https://special-ops.org/2592/1st-sfod-d-special-forces-operational-detachment-delta/
画像の転載に置きまして、問題ございましたらご連絡ください
  

Posted by 靴の裏のガム at 01:43Comments(0)ミリフォト

2018年12月11日

はじめましてのごあいさつ


みなさん、はじめまして
まずはこのブログを開いていただきありがとうございます。


とある関東の装備好きが、共同で装備だったりイベントだったり商品のレビューなんかを気ままに書かせて頂く…ような気がしているブログを、今後やっていけたら良いなと思っています。

というのも、僕らの周りで
装備に興味があるけど、敷居が高いイメージがある…や
こんな装備で大丈夫なのか不安…等
悩んでいる人がいて、いやいや、せっかくの趣味なんだから一緒に思いっきり楽しみましょう!
という事を少しでも伝えたいという思いから、今回はじめさせて頂きました。

共同ブログとはいえ、まだまだ僕達も勉強中で、間違った考察やツッコミ所も多々あるかとは思いますが、その辺りの"成長"も、みんなで楽しんでいきたいと思っております。

…なんだか真面目なスタートになってしまいましたが、
これから装備を始めようとしている方や、すでにこの沼へどっぷり沈んでいる方々へ、このブログを通して少しでもふれあえる機会が増える事を願って今回は終わらせて頂こうと思います。

次回へ続く…  

Posted by 靴の裏のガム at 21:03Comments(0)